厳しい基準にて製品チェック、分析

最新型の計測機器によって製品化チェックや分析を行います。
それぞれに厳しい基準を設け、徹底した品質管理を行っています。
また、製品の検査データは全て検査管理システムに入力。すべての製品はお客様の要求する規格値より内側に管理企画(UCL、LDL)を持ち、厳しい基準にて管理しています。

タチバナならではの強み

徹底した品質管理がタチバナの強みです。
要求された規定値より内側に管理規格を設け、その幅に数値が入るかどうかはもちろん、前後の動きや傾向を管理(SPC管理)。
規定値であっても、ちょっとした傾向の以上を感じ取った場合は、再度検査を行い、必要であればラインを止め原因を究明します。このSPC管理によって、高い精度で安定した製品供給を実現しています。

検査設備

ICP-MS
製品に含まれる金属含有量を計測します。ppbオーダーでの測定が可能です。
液中微粒子計測装置
液中に含まれる微粒子を計測します。0.07μm〜2.0μmの広範囲な測定が可能です。
ガスクロマトグラフィー
有機溶剤等の気化しやすい化合物の同定・定量を行います。ppmオーダーでの分析が可能です。
KF水分計
製品中に含まれる水分量を測定します。ppmオーダーでの検査が可能です。
自動滴定装置
製品の規定度を計測します。中和滴定により反応した試薬の体積から測定を行います。
光干渉式膜厚測定装置
膜厚を計測します。100〜10,000Åの範囲で測定が可能です。
分光エリプソメーター
光学屈折率を測定します。193nm〜248nm、633nmの測定が可能です。
イオンクロマトグラフィー
製品に含まれる塩化物イオン、炭酸塩の濃度を測定します。10ppb以上の測定が可能です。
液屈折率計
液体の屈折率を測定します。
動粘度計
試料の密度を測定せず直接動粘度を計測します。0.4〜100mm2/sの範囲で測定可能です。

QC検定の資格所有者が
品質管理及び、ものづくりを行います

QC検定とは、日本規格協会が認定する品質管理にかかわる知識をどの程度持っているかを客観的に評価するものです。
資格所有者はQC七つ道具などを使って品質に関わる問題を解決したり、改善活動をリードする役割を担っています。

STAFF VOICE

確かな製品をお届けするために、段階に応じた検査を行います。

製品づくりの流れにおいてさまざまな検査を行い、要求された品質で製品ができているかをチェックしています。
問題があればラインを止め、再測定を行います。お客様が要求する確かな品質を提供するためには、ちょっとした結果の異常も見逃さないよう、人の目、機械の両面からチェックを怠りません。

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